タグ: 入力支援

All Autocomplete

Sublime Text の入力補完機能を強化してくれるパッケージ。

Sublime Text は通常、現在編集中のファイルの中のシンボルに対して補完をしてくれますが、このパッケージを使うとこのシンボルの探索範囲が「開かれているすべてのファイル」に拡がります。

パッケージ名の「 All 」は「すべてのファイル」の All のようです。

Anaconda

Sublime Text を Python 用の IDE 化してくれるパッケージです。

自動補完、コードリンティング、 import 周りのサポート、 PEP8 自動整形、定義元へのジャンプ、テストランナーなどなど IDE としてよく期待される機能をまとめて提供しています。 さまざまな機能があるので、詳細に興味のある方は一度公式サイトをご覧になるとよいかと思います。

Angular​JS

Google 社がオープンソースソフトウェアライセンスのもとに開発する JavaScript フレームワーク「 AngularJS 」の開発を Sublime Text で行うためのパッケージです。

入力支援のための自動補完やパレットコマンドなどを提供しているようです。

Autoprefixer

煩雑な CSS のベンダープリフィックスの入力サポート機能を提供するパッケージ。

カーソルのある行の設定に対してベンダープリフィックスを自動で補完してくれる「 Autoprefix CSS 」コマンドを提供します。

ただ、ベンダープリフィックスについては AltCSS / PostCSS などの仕組みを使って裏側で補完しておく形の方が間違いがなく便利なので、個人的にはこのパッケージよりもそういったツールを使う方がよいように思います。

Better Coffee​Script

(説明なし)

CSS3

(説明なし)

CTags

(説明なし)

Calculate

選択された箇所を数式として評価して計算結果を出力するコマンドを提供するパッケージです。 その他、 i と記載されている箇所を自動でインクリメントして評価する機能や、 average() で平均値を返す機能等が備わっています。

例:

  • i: 自動でインクリメントして整数値を返す
  • pwd(len): 指定された長さのパスワードを生成して返す
  • average([values]): 指定された一連の数値の平均値を返す

その他、 Python 標準ライブラリの mathrandom が提供する関数が使えるとのことです。

DocBlockr

コードのドキュメントブロックの記述に役立つ機能を提供するパッケージ。

個人的には、コメントをすべて英語で書く場合には便利ですが、コメントに日本語を含める場合には変換確定時の Enter キーに対して誤作動を起こすなどの問題があり、あまり使う機会はありません。

Emmet Style Reflector

Emmet 風のネストの展開機能を Sass / LESS に対して利用できるようになるパッケージ。

個人的には使っていませんが、慣れて使いこなせるようになると便利そうです。

Go​Sublime

Google 社が開発したオープンソースのプログラミング言語 Go を Sublime Text で利用するときに役立つ一連の機能を提供するパッケージです。

シンタックスハイライトにはじまり、入力補完、スニペット、自動整形、その他入力支援機能などさまざまな機能を提供しています。

HTMLAttributes

HTML のタグの属性(アトリビュート)の入力を楽にしてくれる補完パターンを提供するパッケージです。

100 を越える属性パターンに対応しています。

Java​Script Completions

JavaScript コーディングのための入力補完機能を提供するパッケージです。

パッケージ名は「 Java​Script Completions 」ですが、入力補完機能だけでなく、「関数の説明をポップアップで表示する機能」や「コードの一部をその場で実行する機能」、「 Can I Use でブラウザ対応状況を調べる機能」、さらには各種コンテキストメニューまでも提供しており、 JavaScript コーディングを全面的にサポートするパッケージとなっています。

Jedi - Python autocompletion

Python 向けの自動補完 / 静的解析機能を提供する「 Jedi 」を Sublime Text で利用できるようにしたパッケージです。

IDE 的な優れた補完機能を提供してくれます。 「 Sublime Text の軽さは捨てがたいけれど、もう少し IDE 寄りの使い方をしたい」というときによいかと思います。

Jedi 自体は Sublime Text 以外にも Vim や Emacs 、 Atom 、 Visual Studio Code など定番のエディタでパッケージが作られて、エディタの垣根を越えて利用することができます。

Js​Format

JavaScript / JSON を整形する機能を提供するパッケージ。

整形処理には JS Beautifier が使用されてます。

設定ファイルなどで非常に細かな設定が可能です。

La​Te​XTools

論文作成などでよく使われる LaTeX のサポート機能を提供するパッケージです。

私は利用したことはありませんが、プレビュー機能、スペルチェック機能、ビルド機能などがサポートされているようです。

MarkdownEditing

Markdown の編集作業をサポートする各種機能を提供するパッケージ。

* やバッククォートをペアで記入してくれる機能やリストを自動で継続してくれる機能などがあり、 Microsoft Word のような使用感を得ることができます。

個人的には、リストの作成中に Enter を押すと変換未確定の日本語が消えてしまう問題があったように記憶しており、入れてはいますがあまり積極的には使用していません。

Nodejs

Node.js 向けの JavaScript コードを扱う機能を強化してくれるパッケージ。

入力補完やスニペット、コードを手軽に実行できるコマンドなどを提供しています。

Python PEP8 Autoformat

Python コードを PEP8 のルールにもとづいて自動整形してくれる機能を提供するパッケージ。

内部的には pep8pycodestyle の前身)と autopep8 が使われているそうです。

余談ですが、 autopep8 は日本の hhatto さん が作成して公開してくださっています。 いつもお世話になっております!

Sublime​Code​Intel

強力なコードインテリジェンス( code intelligence )機能を提供するパッケージ。

具体的にはシンボル定義へのジャンプ、ファイル内の名前の自動補完、ツールチップ機能などを提供しています。

公式の説明によると、 Comodo Editor がサポートする言語をすべてサポートしているそうです。

  • JavaScript
  • Mason
  • XBL
  • XUL
  • RHTML
  • SCSS
  • Python
  • HTML
  • Ruby
  • Python3
  • XML
  • XSLT
  • Django
  • HTML5
  • Perl
  • CSS
  • Twig
  • Less
  • Smarty
  • Node.js
  • Tcl
  • TemplateToolkit
  • PHP

Word​Press

世界で最もよく使われている CMS 「 WordPress 」のパッケージやテーマの開発に役立つ機能を提供するパッケージ。

入力補完機能と各種スニペットを提供しており、 WordPress で使われる数千もの関数やフック、クラス、定数の入力を支援してくれます。

( 2017 年 10 月時点で)私が見るかぎりでは、非常によくメンテナンスされており最新の WordPress にほぼほぼ対応しているようです。