タグ: 整形

Alignment

(説明なし)

Align​Tab

正規表現を使って複数行のコードを縦揃えできる機能を提供するパッケージです。

たとえば、縦揃え位置を指定する正規表現に = などを使うと変数の代入行の = の部分でサッと縦揃えすることができます。

CSScomb

CSS を自動整形するツール「 CSScomb 」を Sublime Text に連携するパッケージです。

「 Run CSScomb 」( css_comb )コマンドを実行すれば、現在開いている CSS ファイルを csscomb コマンドで整形してくれます。

Code​Formatter

(説明なし)

HTML-CSS-JS Prettify

HTML と CSS 、 JavaScript ファイル用の整形機能を提供するパッケージです。

HTMLBeautify

HTML のインデントを整形するコマンドを提供するパッケージ。

ピュア Python で書かれており外部のコマンドなどを必要としないため、インストールしてすぐに使い始めることができます。

Indent XML

XML ファイルを整形する機能を提供するパッケージ。

パッケージ名そのままの「 Indent XML 」コマンドとショートカットキーを提供しています。

JSON Reindent

JSON ファイルの整形機能を提供するパッケージ。

テキストが選択されている場合は選択範囲を、そうでない場合はファイル全体のインデントを整えてくれます。

ピュア Python なので別途何かをインストールしたりする必要はありません。 内部的には PyYAML が利用されているそうです。

Js​Prettier

JavaScript ベースのコードフォーマッター Prettier を Sublime Text 上で利用できるパッケージです。

利用するには、別途 Prettier をインストールする必要があります。

インストール後にパレットコマンドを実行すると「 Command not found 'prettier' 」と表示される場合は Sublime Text が prettier コマンドを見つけられていません。 その場合はパッケージの設定の prettier_cli_path でパスを指定するなどする必要があります。

PHP CS Fixer

PHP コードの自動整形を行う php-cs-fixer コマンドを Sublime Text に連携するパッケージ。

php-cs-fixer 自体が比較的新しいので利用者はまだ多くはありませんが、 PHP ユーザの強い支持を得そうな将来性のあるパッケージです。

Pretty JSON

JSON を扱う機能を強化してくれるパッケージ。

JSON の検証機能、圧縮 / ミニファイ機能、 XML への変換機能などを提供しています。 jq コマンドがシステム内にある場合は jq を使用した JSON の抽出クエリを利用することもできます。

TrailingSpaces

行末の空白を扱うシンプルな機能を提供するパッケージ。

行末の空白を見やすくハイライトしてくれる機能と、行末の空白をまとめて削除する機能を提供しています。 どの文字を空白とみなすかは設定でカスタマイズすることもできるため、日本語の全角空白にも対応させることができます。 また、行末の空白をまとめて削除する処理はファイルを保存した時に自動実行するようにもできます。

Trimmer

スペース(空白)文字を処理する便利な機能を多数提供するパッケージ。

例えば以下のような機能があります。

  • 行末のスペースを削除する
  • 行頭のスペースを削除する
  • 選択されているテキストの中のスペースを削除する
  • 空行 / スペースのみの行を削除する
  • コード内のコメントを削除する

その他、 Microsoft Word のようなリッチエディタでよく使われる「スマートキャラクタ」を ASCII 文字に変換する機能も追加で提供しています。

sublack

2018 年に登場した Python の新しいコードフォーマッタ Black を Sublime Text に統合するパッケージです。

現在のファイルに対して整形を施したり、仮に整形をした場合の diff を表示したりするためのコマンドを提供しています。 ファイル保存時に自動で整形処理を走らせる等のオプションも利用することができます。