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A File Icon

サイドバーのファイルツリーのアイコンをきれいなものに変更する UI 改善パッケージ。

Advanced​New​File

ファイルを新規作成する機能を拡張してくれるパッケージ。

Sublime Text から離れずにファイルを新規作成する作業が少し楽になります。

Bracket​Highlighter

コード中のペアとなるかっこの位置をハイライト表示してくれるパッケージです。

さまざまなタイプのかっこ、クォテーションマーク、タグをサポートしています。

  • []
  • ()
  • {}
  • ""
  • ''
  • <tag></tag>

私自身はその機能を試したことはありませんが、設定次第で独自のかっこのパターンもサポートしてくれるそうです。

Color Highlighter

16 進数表記などで記述された色を、背景色やガターのマークでわかりやすく表示してくれるパッケージ。

Colorsublime

Sublime Text のテキスト部分に適用されるカラースキームを手軽に管理できる機能を提供するパッケージ。

インストール / プレビュー機能が強力で、実際に適用した様子をひとつずつ確認しながらカラースキームを選択することができます。

Color​Pick

(説明なし)

Color​Picker

(説明なし)

Distraction​Free​Window

フルスクリーンでは無い形で Sublime Text のディストラクションフリーモード( Distraction free mode )を使える機能を提供するパッケージです。

複数のウィンドウを開きながら長文を書く方等におすすめです。

Git blame

特定の行の git blame コマンドの結果を挿入表示してくれるパッケージ。

コマンドパレットや右クリックメニュー(コンテキストメニュー)から呼び出すことができます。

GitGutter

Git 管理下にあるファイルの変更点をガター(行番号横のマーク)で表示してくれるパッケージ。

変更点を確認するためにわざわざ git diff コマンドを打っているとかなりの手間ですが、このパッケージを使うとファイルを編集しながら変更点が確認できます。 Git を使った開発では重宝します。

Highlighter

入力ミスなどで入力される可能性の多い文字をハイライトしてわかりやすく表示する機能を提供するパッケージ。

開き / 閉じの区別のあるクォーテーションマークなどがデフォルトでサポートされています。 どの文字をハイライトするかのルールをユーザが個別にカスタマイズ(正規表現で指定)することができます。

日本語環境でよくありがちな「全角スペースによる謎のシンタックスエラー問題」を防ぐために TrailingSpaces などを使われている方も多いかと思いますが、この Highlighter はまさにそのような目的のためのパッケージなので、 TrailingSpaces の代わりに使うとよいでしょう。

全角スペースのユニコードのコードポイントは U+3000 なので、全角スペースハイライトに使うときには参考にしてください。

Hover Image Preview

コードやテキスト内で参照されている画像をポップアップで表示してくれるパッケージ。

画像のパスにマウスオーバーすると、カーソルのそばに画像がポップアップで表示されます。

Hyper​Click

コード内で参照されているファイルをワンクリックで開く機能を提供するパッケージ。

ファントム( Sublime Text のテキスト内に挿入されるポップアップに似たもの)や右クリックメニュー(コンテキストメニュー)、ショートカットキーなどさまざまな方法で利用することができます。

( 2017 年 10 月に)私が確認した時点では、以下の言語がサポートされているそうです。

  • JavaScript
  • Sass
  • LESS
  • Stylus
  • PHP
  • HTML

IMESupport

Windows の Sublime Text で変換候補の表示位置がおかしい問題を(ある程度)解決してくれるパッケージ。

Windows の Sublime Text では日本語入力の際の変換候補がウィンドウの下など、なぜかカーソル位置から遠いところに表示されることがありますが、それをカーソル位置の近くに移動してくれるパッケージです。 パッケージ開発者は日本人の方のようです。

ちなみに、 IME とは「 Input Method Editor 」の略で、日本語などの非 ASCII 文字の入力を支援するソフトウェアのことです。

LiveReload

ブラウザの自動再読み込み、 CSS や画像ファイルの自動差し替え機能を提供する「 LiveReload 」と Sublime Text を連携させるパッケージ。

ファイルの変更を監視し、ファイルが更新されると自動的に該当するファイルをブラウザ側で再読み込みしてくれます。 ウェブ開発をする際に役に立つパッケージです。

Outline

編集中のファイルのアウトラインを表示する機能を提供するパッケージ。

コードの場合はクラスや関数名を、 Markdown などのドキュメントの場合は見出しを並べて表示してくれます。

Sublime Text に備え付けのミニマップではなくアウトラインが欲しい場合に便利です。 個人的には、コードの場合でも便利ですが、 Markdown などのドキュメント編集のときに特に有用だと思います。

Packages​UI

Sublime Text にインストールされているパッケージの一覧をきれいな UI で確認できるパッケージ。

一覧ページ上でパッケージの有効 / 無効のステータスの切り替えや、パッケージのメタ情報の確認、パッケージの公式ページのオープンなどができます。 「パッケージが増えすぎてコマンドパレットではどうも確認しづらい」という場合にとても便利です。

Search in Project

agack を使ってプロジェクト内を高速に検索する機能を提供するパッケージ。

コマンドまたはショートカットキーで検索して、検索結果から該当箇所にすばやくジャンプすることができます。

Side​Bar​Enhancements

サイドバーのファイル一覧の機能を大幅に強化してくれるパッケージ。

メインの機能はサイドバーのファイル上で右クリックしたときのオプションを大幅に拡張してくれるというものです。 その他、ファイルのメタ情報をステータスバーに表示してくれる機能なども提供しています。

Synced​Side​Bar

現在開いているファイルをサイドバーのファイルツリー上ですばやく見つけられる機能を提供するパッケージ。

アクティブなタブが変更されたときにファイルツリーをそれに自動で追従させることもできます。

Theme Menu Switcher

コマンドで Sublime Text テーマを素早くプレビュー / 切り替えする機能を提供するパッケージ。

新たなテーマを探すときや、テーマをたくさん導入しているときに特に便利です。

Themr

Sublime Text テーマを素早く切り替えられる機能を提供するパッケージ。

例えば、次のようなコマンドを提供しています。

  • Themr: List themes インストールされているテーマをリストアップする
  • Themr: Next theme 次のテーマに切り替える
  • Themr: Previous theme 前のテーマに切り替える
  • Themr: Random theme ランダムで他のテーマに切り替える
  • Themr: Toggle Theme Settings サポートされているテーマ設定を変更する
  • Themr: Add current theme to favorites 現在使用中のテーマを「お気に入り」に追加する
  • Themr: List favorite themes 「お気に入り」テーマをリストアップする
  • Themr: Remove current theme from favorites 現在使用中のテーマを「お気に入り」から削除する